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点の階公演『・・・』DVD

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2017年1月 京都芸術センター 点の階公演映像 関西Best Act2017上半期2位 ※見送る編<黒靴の女ver.>、見送られる編<白靴下の男ver.>2バージョン収録 脚本・演出:久野那美 <物語> 肝心なことはいちばん最後にやってくるー 囲碁をダイナミックに模した「点転」という架空の盤上競技をモチーフに、勝つことと負けること、終わること、終わらせることを描いた1時間の物語。 ある葬儀の日。故人は「点転」という盤上競技の名人で協会の長も務めた人物。 火葬を待つ部屋には故人の古い知り合いである売れない小説家もいた。 小説家はそこで衝撃の事実を知らされる。 「点転」はそもそも、小説家が書いた小説の中に出てくる架空の競技だった。彼の小説は小説とは見なさらず、海外から紹介された競技の「教本」として人気が出てしまったのだ。小説家はショックを受ける。「彼の才能のなさゆえに」ひとつの競技世界が創られ、そこで生きる人たちがいるとのだという。 この先点転は、自分は、どうすればいいのか?若手棋士も苦悩する。その日本を別の本を返しに来た別の人物にもそれは他人ごとではなかった。 **************** 出演 紙袋を持つ男…七井悠 何も持たない男…佐々木峻一(努力クラブ) 黒い靴の女…中村彩乃(劇団飛び道具/安住の地) 白い靴下の男…三田村啓示(空の驛舎) 窓の外を見る女…藤谷以優 舞台監督・美術:濱田真輝 照明:プラン;葛西健一/オペレーション;根来直義(Top gear) 音響:合田加代 舞台監督助手・衣装小道具:大谷菜々 演出助手:紅たえこ・斜あゐり(劇的集団まわりみち'39) 制作:久野那美・脇田友・にさわまほ(安住の地)・中村美月(同志社小劇場)・斜あゐり 宣伝美術:大谷菜々 写真:紅たえこ 協力:関西棋院

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